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ペレットとは木質バイオマスエネルギーのひとつである。
もともと木質バイオマス燃料は、昔から使われていた林地残材、木材チップ、樹皮、ブリナットであり。ペレットはおが屑を固めたものと考えていただければ良いと思います。

私たちの認識ではおが屑が固まるわけがないと思いますが実際成型段階で接着剤、凝固剤等を使用しなくても固まります。それは木材自身が持っているリグニンという成分が成型段階で加圧され熟を帯びる事により接着剤の役目を果たしおが屑を固めます。そうして固まったものを欧米ではペレットと呼んでいます。

もともと自然界の樹木は、二酸化炭素を使って光合成をおこない成長し空気中に酸素を放出しやがてその樹木が生長し、あるものは伐採され樹皮を剥がされ住宅用建材等に使用されたり又あるものは公園等で成長し保全管理のため努定され緑地として我々に酸素を供給し安らぎを提供している。
 これらの過程の中で捨てられる樹皮やおが屑、剪定木を再利用し木質バイオマス燃料(ペレット)を作り燃料として燃やすことにより又植物に必要な二酸化炭素を化石燃料を使用しないで還元することが可能なリサイクルライフスパンは長いが自然にやさしいリサイクルエネルギーである。

熱エネルギーとしての木質ペレットの特性
体積重量 650kg/立方メートル
含水率

8%〜13%

発熱量 4.7kWh/kg=≒4,300kcal/kg
灯油換算

灯油ペレット87004600 → 灯油 1m3 熱量換算59 ,000円/m3

ペレットで同じ熱量を出すためにかかるコストは、 56,000円 (H21.1,20現在)

灰 分 0.5%〜2.5%


木質ペレットの長所と短所
木質ペレット燃料の特徴は、ほかのバイオマス燃料に比べて扱いやすい。これは成形段階で形状・含水率が一定になる為であり発電用ボイラーや家庭用ストーブなどの自動運転装置の燃焼器具に適している。又、灯油・重油等に比べて素手で触れる扱いが楽である。輸送に関してもエネルギー密度も高いので一度に多くのペレットを運べるし熱処理されているため大量の長期貯蔵も可能である。
長所 短所
燃料の品質が安定している ガス・石油・電気に比べ労働が発生する
乾燥しているため貯蔵できる ガス・石油・電気に比べ実績が少ない
環境に対して負荷が少ない 貯蔵スペースが必要になる
自然燃料に適している  
地域の再生可能な資源から造られる  
エネルギー密度が高いため輸送や貯蔵に適している  
エネルギーシステムが経済的に有利である  
ペレットボイラーの場合管理資格者が不要